研 究 業 績 一 覧
実践的内容を基にした指導
信頼できる教材・確実な反応
生徒のコミュニケーション・ランゲージと目標達成のために最も適した種類の教材を確実に入手するための方法に着目。
音楽は言語と文化教育の媒体である
生徒に新しい教材である音楽を使用する方法は、標準方法で基本的な指導をするより効果があがるというレポートである。
早期二カ国言語併用能力獲得における長所・短所そしてプロセス
この論文は、心理学・社会学・人類学・言語学といった様々な分野からのリサーチを引用し、幼児や子供の二カ国言語併用能力の不思議な現象を新し見解を試みたものである。
Mono vs. Multiculturalism に関する日本の学生の見解
日本の学生がカナダをどのように思っているか調査し、カナダはマルチ・カルチャーの見本として重要である事を認識してもらう。
CALLリサーチでの基本教育内容と正当性
理論上の結果とは対照的な実践的な証明にて、CALLへの代表的な研究の調査をしたものである。教師達はどのようにして、学習者に有意義かつ適切な内容を提供し、首尾よくCALLを適用するかを探ったものである。
第二言語として英語を習得するための動機:中国語・ドイツ語を母国語とする者達への調査
この論文は英語習得のための動機において、カナダに住んでいる、2つの異なる民族のグループから試験データをとり、文化的差異を探ったものである。
Mono VS Multiculturalism:日本の学生から見たカナダについて
どのように日本の生徒がカナダを見ているかを通して、日本の国際化のための日本の功をリサーチしたものである。どのような意見やイメージを生徒がカナダに抱いているか、そして多文化主義の重要なモデルとして、カナダについての生徒の意識をどのように高める事ができるか?
第二言語として英語を習得するための動機:中国語・ドイツ語を母国語とする者達への調査
新人の教師が健気に新しい教育の世界に参加した、日常をエッセイに描写したものである。
追放からの最後のカイザー返還
第一次世界大戦において、より論争の余地のあるKaiserWilhelm2世について、彼の退位の後にも先にも決して受ける事のなかった先入観のない審理を与える事を目的とした研究である。この論文は事実を検証し、Kaiserの戦争責任を裁定する事を試みたものである。
法分野での特殊な目的のための英語
英語の歴史、法的システム、一般的な日本の教育について、由来や欠点の詳細を記述し、将来にとって利益となる見識を提供するという概要のテキストブックについての論評。ESPは増加している国際的フロンティアで成功するために重要なものある。
バイリンガル能力の研究
バイリンガル能力とバイリンガル教育における代表的な研究を考察したものである。技量、コミュニケーション・スキルそして知能について歴史的前例、由来、実例、背景、道理そして影響を考慮したものである。
Making
A Review of Research by Rod Ellis
第2外国語の研究者と実際語学を教える先生とのギャップがあるというRod Ellisの研究を論評したものである。学説を実践的にするのは言語学者として専心する者の責任である。
第2言語習得の動機差異
これは共通の言語環境における多様な学生グループ間での英語習得への個人の動機付けの違いを調査した結果を報告したものである。動機を量る事と英語の業績程度を関連づける事が目的である。
ディベートによる英語教育
学生達の英語表現能力の向上のために、英語によるディベート及びスピーチを授業に取り入れ実施した結果である。
ディベートによる英語教育の活性化
ディベートを取り入れる事で、授業の中で英語を学ぶ学生の態度がどのように変化していったかを理論的かつ実証的に調査したものである。
Language for Living, Computer Assisted Language
Learning CD-ROM
コンピューターを通しての英語によるコミュニケーションに役立つインタラクティブCD-ROM。このCDはCALLのラボラトリーとプログラムの一部である。
確実な反応のための的確な教材使用:
カナダに関する内容を用いた授業についてのクラスモデル
生徒のコミュニケーション・ランゲージや目標達成するのに最も見合った教材の種類を入手するための様々な方法に着目。ロンリープラネットというトラベルガイドブックを含んだカナダからの様々な教材。
Mono vs. Multiculturalism に関する日本の学生の見解
日本の学生がカナダをどのように思っているか調査し、カナダはマルチ・カルチャーの見本として重要である事を認識してもらう。
動機と学習方策
学生はなぜ英語を習うのか、そして動機と学習方策によってどのような結果をえられるのかを調査したもの。どのような方法を学生が使用するか、そしてなぜ学生によって効果の差があるのかについて。
スピーチとディベートをとおしての英語教育の活性化
ディベートを用いる事によって、学生にとって興味深い授業にする。学生が興味を持つ事が出来れば、緊張感を減少させ、英語を学ぶより良い環境を作ることが出来る。
教育手段としてのディベート
ディベートを通して学生が学ぶ事のできるスキル・タイプにの中でもっとも重要なスキルは、読み、書き、スピーキング、リスニング、構成、分析、ボキャブラリー、創造、論理、推理、自己表現そして機転の早さである。