研 究 業 績 一 覧

 

 

著書・論文名称

刊行・発行年月

 

 

 

発行所名/発表雑誌名

頁数/
執筆箇所

 

 

概  要

バイリンガル能力の研究

2001

日本大学国際関係学部/国際関係研究  

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バイリンガル能力とバイリンガル教育における代表的な研究を考察したものである。技量、コミュニケーション・スキルそして知能について歴史的前例、由来、実例、背景、道理そして影響を考慮したものである。

Making SLA Research Accessible to Teachers; A Review of Research by Rod Ellis

2000

The Language Teacher,Japan Association for Language Teaching (JALT)

2

第2外国語の研究者と実際語学を教える先生とのギャップがあるというRod Ellisの研究を論評したものである。学説を実践的にするのは言語学者として専心する者の責任である

2言語習得の動機差異

1999

日本大学国際関係学部/国際関係研究  

22

これは共通の言語環境における多様な学生グループ間での英語習得への個人の動機付けの違いを調査した結果を報告したものである。動機を量る事と英語の業績程度を関連づける事が目的である。

ディベートによる英語教育

1999

常葉学園大学/常葉学園大学研究紀要 外国語学部

10

学生達の英語表現能力の向上のために、英語によるディベート及びスピーチを授業に取り入れ実施した結果である。

ディベートによる英語教育の活性化

1999

常葉学園大学/常葉学園大学研究紀要 教育学部

12

ディベートを取り入れる事で、授業の中で英語を学ぶ学生の態度がどのように変化していったかを理論的かつ実証的に調査したものである。

Language for Living, Computer Assisted Language Learning CD-ROM

1998

三島ネットワークパソコンスクール

CD

コンピューターを通しての英語によるコミュニケーションに役立つインタラクティブCD-ROM。このCDCALLのラボラトリーとプログラムの一部である。